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診療科

スキンサージェリーセンター

診察している特殊(専門)疾患

  • 皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫、皮膚良性腫瘍における皮膚病理の組織診断と形成・再建外科手術

診療内容

  1. 皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫、皮膚良性腫瘍に対する皮膚生検などにもとづく確定診断
  2. 皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫、皮膚良性腫瘍に対する根治的および整容性の高い皮膚外科手術
  3. 皮膚外科手術術後の再発・転移有無評価のための定期的な外来フォローアップ
  4. 皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫の術後患者の社会復帰支援
  5. 皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫、皮膚良性腫瘍に関するセカンドオピニオンへの対応

特色

  1. 近畿大学病院は、皮膚悪性腫瘍手術および皮膚良性腫瘍手術の取り扱い件数が全国でも最も高い施設の1つです(厚生労働省医学部本院データに基づく)。
  2. このたび皮膚科および形成外科が主となって共同運営する、皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫、皮膚良性腫瘍の包括的かつ最先端治療を行う日本で初めてのスキンサージェリーセンターが開設されました。スキンサージェリーとは皮膚外科手術を意味します。
  3. 皮膚生検による皮膚病理組織学的な確定診断と、根治的で整容性の高い形成・再建外科的手術を受けていただけます。
  4. 皮膚科、形成外科および関連科(麻酔科、腫瘍内科など)のスタッフが緊密に連携し、皮膚病変の診断から外科的治療、退院後の局所および全身管理などの一連の治療過程を、高いレベルで迅速に対応することを目指します。
  5. 近隣および遠隔地から紹介を受けた多数の患者さまの手術にあたります。
  6. 近隣および紹介元の医療施設と連携し、手術後速やかな社会復帰ができるように取り組んでいます。

研究内容

  1. 皮膚腫瘍発症頻度の疫学解析
  2. 皮膚腫瘍発症機構の病態解明
  3. 皮膚腫瘍に対する新規診断法開発
  4. 皮膚悪性腫瘍,悪性黒色腫に対する新規手術法開発