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診療科のご案内

スキンサージェリーセンター

診察している特殊(専門)疾患

  • 皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫、皮膚良性腫瘍における皮膚病理の組織診断と形成・再建外科手術

診療スタッフ

専門医資格について

担当医師名 専門分野 専門医資格
川田 暁 教授、センター長
川田 暁
レーザー治療、光線過敏症及び光老化皮膚の治療、角化異常症の治療、皮膚科 皮膚科専門医・レーザー専門医
大磯 直毅 准教授
大磯 直毅
皮膚悪性腫瘍の治療、色素異常症、脱毛症の治療、皮膚科 皮膚科専門医・がん治療認定医・臨床遺伝専門医
伊谷 善仁 副センター長
伊谷 善仁
皮膚悪性腫瘍の治療、皮膚外科、乳房再建、皮膚科、形成外科 形成外科専門医・皮膚腫瘍外科分野指導医・がん治療認定医
栁原 茂人 講師
栁原 茂人
皮膚悪性腫瘍の治療、漢方治療、アトピー性皮膚炎の治療、皮膚科 皮膚科専門医
医学部助教A
岡橋 一憲
皮膚悪性腫瘍の治療、皮膚外科、皮膚科
磯貝 典孝 教授/主任
磯貝 典孝
形成外科全般、マイクロサージャリー、手外科(合指症などの先天異常を含む) 形成外科専門医・手外科専門医・創傷外科専門医・再建マイクロサージャリー分野指導医
中尾 仁美 医学部講師
中尾 仁美
眼形成外科(眼瞼下垂など)、形成外科 形成外科専門医
専攻医
西川 侑輝
形成外科

診療内容

  1. 皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫、皮膚良性腫瘍に対する皮膚生検などにもとづく確定診断
  2. 皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫、皮膚良性腫瘍に対する根治的および整容性の高い皮膚外科手術
  3. 皮膚外科手術術後の再発・転移有無評価のための定期的な外来フォローアップ
  4. 皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫の術後患者の社会復帰支援
  5. 皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫、皮膚良性腫瘍に関するセカンドオピニオンへの対応

特色

  1. 近畿大学病院は、皮膚悪性腫瘍手術および皮膚良性腫瘍手術の取り扱い件数が全国でも最も高い施設の1つです(厚生労働省医学部本院データに基づく)。
  2. このたび皮膚科および形成外科が主となって共同運営する、皮膚悪性腫瘍、悪性黒色腫、皮膚良性腫瘍の包括的かつ最先端治療を行う日本で初めてのスキンサージェリーセンターが開設されました。スキンサージェリーとは皮膚外科手術を意味します。
  3. 皮膚生検による皮膚病理組織学的な確定診断と、根治的で整容性の高い形成・再建外科的手術を受けていただけます。
  4. 皮膚科、形成外科および関連科(麻酔科、腫瘍内科など)のスタッフが緊密に連携し、皮膚病変の診断から外科的治療、退院後の局所および全身管理などの一連の治療過程を、高いレベルで迅速に対応することを目指します。
  5. 近隣および遠隔地から紹介を受けた多数の患者さんの手術にあたります。
  6. 近隣および紹介元の医療施設と連携し、手術後速やかな社会復帰ができるように取り組んでいます。

研究内容

  1. 皮膚腫瘍発症頻度の疫学解析
  2. 皮膚腫瘍発症機構の病態解明
  3. 皮膚腫瘍に対する新規診断法開発
  4. 皮膚悪性腫瘍,悪性黒色腫に対する新規手術法開発