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診療科

薬剤部

製薬会社の方へ

情報提供のお願い

新しく当院の担当になられた方へ

当薬剤部では、「MONITARO」(Liteプラン:有料)を導入しております。製薬会社の方との連絡手段として、MONITAROのメッセージ機能を用いた方法に統一しています。新しく当院のご担当になられた場合は、下記PDFファイルの手順に従って、ご登録をお願いいたします。
取引業者管理システムMONITAROのご案内

訪問時間およびアポイント申請方法について

当薬剤部では、「薬剤部訪問規定」を設けております。薬局長および薬剤情報室への訪問の際には、下記PDFファイルの運用を遵守してください。
訪問時間および面談アポイント申請方法について

  • 現在、原則オンラインでの対応となっております。
    内容に応じて面会に応じますので、MONITAROにてご相談ください。
各種情報提供のお願い

以下の連絡事項がある場合は、原則、MONITAROで電子媒体を添付し、送信してください。

  • 緊急安全性情報(イエローレター)、安全性速報(ブルーレター)
  • 医薬品の欠品、出荷調整、回収、供給再開情報
    ⇒急を要する内容のため、訪問時間にかかわらず訪問あるいは電話でご連絡ください。
    その後の対応については、その際にご相談させていただきます。
  • 添付文書の改訂情報
    ⇒「改訂のお知らせ」、「添付文書」、「インタビューフォーム」
  • 適正使用に関する案内
  • 包装変更、各種コード変更、販売中止、経過措置品目移行
  • 販売移管、販売名変更、社名変更
セミナー・講演会のご案内について

セミナー、講演会等の開催案内については、案内文書PDFファイルをMONITAROで送信してください。確認後、部内掲示板にて、周知いたします。

医薬品採用の流れ

1.院内での宣伝活動

院内で採用されていない医薬品の宣伝活動は宣伝活動許可が出るまでは不可となっております。
宣伝活動許可は、医薬品宣伝許可公聴会(ヒアリング)を実施し、医薬品検討委員会において、適正さが認められた場合のみ与えることといたします。

2.宣伝許可願いとヒアリング開催について

MRの方は、宣伝許可を希望する医薬品(後発医薬品は不可)がある場合、まずはMONITAROにてご連絡をお願いします。宣伝許可の可否について検討を行うとの返答があった場合に限り、「新規医薬品宣伝許可願い」を薬剤情報室を通じて医薬品検討委員会へ提出いただき、後日こちらが定めた日時でヒアリングを行います。ただし、現在当院採用中の成分のみからなる薬剤(新規格、新剤形、新デバイスも含む)については、原則ヒアリングは実施せずに、医薬品検討委員会にて資料審査のみ行います。

3.ヒアリングの日時・方法

ヒアリングの日時については、必要性や新規性を考慮し、こちらで日程を決定します。現在対面によるヒアリングは実施しておらず、全てWEB面談にて実施しております。WEB面談ツールは、原則「Zoom」を用いて行います。詳細については、担当者からご案内します。また、Zoomでの対応が難しい場合、個別にご相談ください。
発表時間は7分厳守となっております。他剤との比較を含め、要点をわかりやすくまとめてください。プレゼン終了後、質疑応答を行います。
当日の全ての質疑に対して、下記フォーマットでの資料提出をお願いしています。後日電子媒体をMONITAROにてご提出ください。
ヒアリング 質疑応答資料

4.宣伝許可申請に必要な提出書類

「新規薬品宣伝許可願い」をご入力の上、「提出書類チェックリスト」の各種資料と合わせて、原則1週間前までにMONITAROにて電子媒体を提出してください。なお、紙資料は不要です。
提出書類チェックリスト
新規薬品宣伝許可願い

5.医薬品検討委員会にて、宣伝許可の可否について検討
6.宣伝許可の結果についてMRへ連絡

宣伝許可が与えられた場合に限り、以後、院内での宣伝活動が認められます。

7.診療科薬事委員から採用希望薬の申請連絡
8.医薬品検討委員会にて、採用可否について検討
9.薬事委員会にて、審議

特別指定医薬品の場合はこれに該当しません。

10.採用決定後、処方開始に必要な資料の提出

採用決定後、こちらから案内しますので、「新規薬品登録時資料」をご入力の上、「提出書類チェックリスト」の各種資料と合わせて、電子媒体はMONITARO、紙媒体は郵送にて提出してください。
提出書類チェックリスト
新規薬品登録時資料(内服)
新規薬品登録時資料(外用)
新規薬品登録時資料(注射)

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